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近頃、よく散歩をするテリトリーで、古い家屋などが取り壊されて、新しい家屋が建てられているのを見かけると、前はどんな家だったのか思い出せないことが多くなりました。慣れ親しんできた風景が、だんだんと変わっていくのはいささか寂しいものです。ところで、経堂駅前も以前は駐車場であったところが、ロータリーになり小田急バスが乗り入れるという。小田急の複々線高架工事は、沿線住民との騒音被害や日照被害の軋轢の苦情があ...
View Article後期高齢者医療制度
後期高齢者医療後期高齢者医療制度を巡って、あまりの風あたりの強さに自民党も危機感を強めたためか、舛添厚生労働相は、「終末期相談支援料」の一時凍結も含め、国民の目線にたって考えたいとの談話を発表した。郵政民営化是か非かで争われた前回の衆議院議員選挙で、自民、公明の与党が圧倒的な勝利を納めて郵政民営化が決まった。その後の参議院議員選挙で、与党が惨敗して、野党連合が多数を占めてねじれ国会となった。そのおか...
View Article前期高齢者も後期高齢者も怒り心頭
後期高齢者医療制度に対する高齢者の反発の強さに恐れをなしたか、高齢者に対するマル優制度や低所得者への保険料負担軽減など、各種の優遇措置を検討している。高齢者にも応分の負担をという小泉内閣の閣議決定され、後期高齢者医療制度関連法案が平成18年に国会で強行採決された。高齢者をターゲットにした所得税の増税や、介護保険料、国民健康保険料の負担増、医療費の自己負担率の引き上げ、高齢者のマル優廃止などが続いた。...
View Article世田谷交流会ニュース
2008年5月28日午後1時30分〜3時30分 於総合福祉センターさくらポート1.開会 事務局2.司会、進行、記録、パソコンの役員を選定3.参加者合計 20名(会員16名、区2名、NPO1名、世田谷クォータリー1名)4.出席クラブ名...
View Article学級崩壊と秋葉原事件
水彩画教室に通う妻の友人で、某中学校の先生をしていたYさんは、定年を前にして退職しました。「もうぼろぼろよ」とYさんは言っていたといいます。教室は学級崩壊状態で、子供たちといくら話してもろくに聞いていないし理解ができないようだったと言っていました。「そういう子はまず親が悪い。親といくら話しても親がわからないのです」と嘆く。学校や担任の責任追求や自己主張ばかりで、先生の話に決して納得しません。時には校...
View Article認知症予防活動
世界アルツハイマーデー9月21日は「世界アルツハイマーデー」様々な団体が、各種のイベントを行います。国際アルツハイマー病協会が1994年の9月21日、イギリスのエジンバラ市で開催した第10回国際会議を機会に、世界保健機関(WHO)の後援を受けて「世界アルツハイマーデー」を定める宣言をしました。毎年70を超える国と地域で、認知症の患者を抱える家族団体などが、疾病に関する理解の向上を図ったり、患者さんや...
View Article拝啓小泉元首相様
あなたは、次の衆議院選挙に出馬しないことを表明されました。後継者には次男の小泉進次郎氏を指名され、ご自身と同じ世襲議員を目指すそうですね。世襲議員に対する国民の批判が強いこともご存じですね。...
View Articleアメリカはオバマ氏当選で新自由主義に決別
アメリカに初めての黒人大統領が誕生することになった。ブッシュ政権から引継を受けて1月20日に就任式だそうだ。共和党政権下で新自由主義が台頭し、小さな政府を目指して福祉と公共サービスの削減、官営事業の民営化、規制緩和、労働者保護の縮小などの政策を進めてきた。この市場原理主義をアメリカは世界標準と位置づけ、世界中に広めてきた。日本にも市場の閉鎖性を非難して市場開放などを強要してきた。“聖域なき構造改革”...
View Article平成21年度 世田谷区認知症予防活動発表会
世田谷区の認知症予防活動に参加をして、自立して活動を続けているグループの集まりである「認知症予防活動交流会」が、今年も、世田谷区役所介護予防。地域支援課の後援を得て発表会を開催することになりました。発表会の名称は、「世田谷・認知症予防活動発表会」として、キャッチフレーズは、「脳の活性...
View Articleオーストラリア・ケアンズのお散歩
1.ケアンズからキュランダのお散歩成田を発って約7時間、現地時間午前6時頃ケアンズ空港に降り立ちました。入国審査、税関審査など慣れないことで神経を使い無事に到着ロビーに出ると、案内板を掲げている旅行社の女性を見つけられて一安心です。同じツアーの参加者は20数人のようでした。もうすぐ後期高齢者の認知症予防のグループ活動を行っている身にとって、海外旅行の背中を押してくれたのは珍しくも同居しておる長男でし...
View Article東日本大震災
東北関東大震災以来それまであまり関心がなかった原子力発電所や、原子炉、燃料棒、放射能と放射性物質、放射線、ベクレル・グレイ・シーベルトなどの放射能の単位など、テレビで偉い先生方が優しく解説してくれるので、否応なしに知識として保存されてしまいました。これから収束と復興まで長い期間かかると思います。日本は産業立国の国、電気エネルギーが不足することが続けば、大きなダメージになり、復興はできないでしょう。被...
View Article人命尊重を人質にとられた日本
アルジェリアの人質事件にあたってアルジェリアでは、日本人が標的にされましたが、。テロとの戦いに妥協がないというのが、フランスなどの欧米の意思であり、日本の人命尊重が他の国では建前であり、いかに力を持たないか思い知らされました。どこの国でも国益が最優先であり、力を持つ国だけが主張を通せるのです。この構図は昔から変わっていません。アメリカの原子力利用の拡散防止策も、相手国によって対応が異なりダブルスタン...
View Article共通番号制が成立されます
国民共通番号制が施行されると、個人のいろいろな個人情報が、一元的に国というか官僚に管理されることになります。国民総背番号制は、かって何度も実施を検討されましたが、実現されませんでした。人が生まれて届出をした時点から一つの番号で管理されます。個人の収入、年金、財産から、使い方によっては、思想信条、加入団体、海外旅行歴、宗教、病歴まで管理が可能となります。いままで、異なる官庁がそれぞれ管理していた情報が...
View Article三浦雄一郎氏、八十歳でエベレスト登頂成功
三浦雄一郎氏は高齢者の希望の星三浦雄一郎氏は、世界最高令でエベレスト登頂を果たすため、トレーニングを積み重ねてきて、七十八歳の小生より二歳年上でしかも二ヶ月前に心臓の手術をされた体で、いかに多くの人のサポートがあったこととはいえ、このほど登頂に成功したとのことはまさに快挙です。小生も腸閉塞で半月余入院した後、体力回復をかねて挑戦した高尾山(599メートル)登山を途中で引き返した経験をもち、このままあ...
View Articleサッカー日本代表五回連続出場
サッカーワールドカップ最終予選WC5回連続出場決定一番乗りおめでとう。日本には勝敗は時の運という言葉がありますが、最後の最後に運も回ってきた感じです。何事もあきらめたら運も回ってこないのです。勝ち運は運に任せず運を呼べ
View Article地球環境と文明
先日まで干ばつが心配されていたのに、各地で大雨が降って台風の影響もあって洪水が心配されています。日本も化石燃料の消費が増えて、二酸化炭素の発生を抑えられません。海水温度が上がるなど地球環境へのに影響が心配されています。アメリカや中国では、二酸化炭素の放出がもっとひどいですが。地震、津波、竜巻、洪水、このうえ富士山の噴火でもあれば最悪です。人間が、生活環境の向上を追い求めて自然を壊してきたつけを払うこ...
View Article富士山がユネスコ世界文化遺産に登録
沼津市から見た富士山三保の松原を含む富士山が、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。関係者の努力の結果だと思います。日本人にとっても日本の象徴となる山で、様々な文化的な行事や信仰の対象にもなる山です。富士山は、車で5合目まで行っただけですが、麓とは季節が半月は違う印象で、麓でまだだった紅葉が5合目の手前で楽しめました。日本には、世界遺産に登録されていないところでも素晴らしい景色、素晴らしい文化伝統...
View Article参院選の結果は、メディアの予想通り与党の圧勝
7月22日、午前中の株価(日経平均)は小動きです。選挙結果はすでに織り込み済みなのでしょうか。外交問題、財政問題、エネルギー問題、TPPなど何をとっても難問ばかりですが、当面は景気対策に全力をということでしょうか。ある野党の主張する国民生活の向上も大切ですが、デトロイト市のように国家財政が破産しては元も子もないと思います。投票率の低いことは、政治不信のためか、政治に無関心のためか。特に若者の政治離れ...
View Article物価は順調に上がっています
公共料金の引き上げ、食料品の値上げなど、2%の物価上昇目標は達成されそうですが、実感的にはもっと上がっている感じです。ただ、収入が増えないだけです。それに、税金などの負担増も毎年増えています。政府は、相続税の増税などでお金を使わせようとたくらんでいますが、世田谷でも、先祖代々土地を受け継いできた農家や、地主が相続税が払えず土地を切り売りして、地主崩壊と環境破壊が起きています。不動産価格が下げ止まらな...
View Article東京オリンピックが決まり、これからが正念場
2020年オリンピックが東京に決まりましたが、いつまでもお祭りムードでいられません。公約の福島原発汚染水もれの解決、震災に強いインフラ整備など解決すべきことは山ほどあり、たった7年で解決していかなければなりません。最優先は景気回復ですが、電力料金、ガス料金などの値上げ、小麦粉など輸入穀物などの食料品の値上げなど、物価が上がっていく中で消費税の増税、介護負担増などの負担増に加え年金生活者には収入減支出...
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